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BAILAモデルズはヴィンテージ・リーバイス(R)がお好き♪

集英社ハピプラニュース 10/19(水) 20:30配信

BAILA11月号では、BAILAモデルズ9名が東京の中心で「デニム愛」を叫んでおります。9名それぞれが、思い思いのコーディネートで私服デニムとその愛着について、お気に入りの場所で語り尽くしておりますが、なんと9名中5名がリーバイス(R)のデニムを着用!

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今回は、そのなかでもヴィンテージのリーバイス(R)デニムを選んだ竹下玲奈、中村アン、大政 絢の3人の撮影オフショットとともに、その魅力をお届けします。

【竹下玲奈】“デニムを履いて育てる”感覚を楽しむ

カバーモデルの竹下玲奈がBAILAの撮影のために選んだのは、リーバイス(R)のアイコンともいえる501のヴィンテージ。セントジェームスのボーダーカットソーにワークキャップ、リーのジージャンを合わせたウィンターマリン風のコーディネートです。「時代や流行にとらわれないデニムの確固たる存在感はいつだって頼れる。これと決めた1本は、その時の自分にフィットするようお直しを重ねて味わい尽くしたい」と、デニムとともに成長する醍醐味を語ってくれています。

【中村アン】バンドTシャツでとことんハンサムに着る!

同じくカバーモデル、中村アンのヴィンテージ・リーバイス(R)は、大胆なホールダメージを加えた切りっぱなしのデニム。撮影で着用し、気に入ってお買い取りしたものだそう。「ストレートラインで長すぎず、色みもウエストラインもきれいだから、ダメージもほどよいアクセントになって、大人がはいても素敵に見えます」とヘビロテ中の様子。ヴィンテージ風の大きめゆるTシャツにスポーツサンダルで、カジュアルに履きこなしています。

【大政 絢】自分に本当に似合う、シンプルなものが好き

「手もとに30本以上のデニムがある」というデニムラバーの大政 絢がヘビロテ中なのが、リーバイス(R)606のヴィンテージ。ハイライズのウエストから続くきれいなストレートラインが、心地よい緊張感を与えてくれるそう。ロールアップした裾からチラ見えしているイエローのステッチも可愛いポイントです。切り替えパッチワークが個性的なシャツにワークキャップ、クリスチャン ルブタンのスタッズパンプスを合わせてレディな着こなしに。

【おススメ】リーバイス(R)のヴィンテージって、どこで買えるの?

素敵なヴィンテージデニムに出会うためには、、古着ショップなどをまわって試着を重ね、サイズ感やダメージ具合など、自分に合ったものをトコトン探すのがコツです。そこで、リーバイス(R)のヴィンテージデニムが揃うおススメショップを2軒ご紹介します。

まず1軒めは、中目黒のヴィンテージショップ、JANTIQUES(ジャンティーク)。BAILAモデルズ&ファミリーも御用達のブランド、フミカ ウチダを手掛ける内田文郁さんご夫妻が手掛けるショップです。ヨーロッパを中心にご夫婦が買いつけたハイセンスなアイテムがたくさん詰まった、ジュエリーボックスみたいな空間。デニムだけでなく、レディース&メンズウェア、小物、インテリア雑貨まで幅広く揃います。宝探し気分で訪れるべし!

【JANTIQUES(ジャンティーク)】
住所/東京都目黒区上目黒2-25-13
営業時間/12:00~22:00
電話番号/03-5704-8188

多くのヴィンテージショップが並ぶ原宿界隈のなかでも老舗中の老舗であるBerBerJin(ベルベルジン)。デニムのほか、Tシャツ、ジャケット、スウェットなどのアメリカンヴィンテージが豊富に揃うショップです。激レアなコレクターズアイテムも多く、仕事やプライベートで来日する海外ファッションデザイナーも、ショッピングによく顔をのぞかせるそう!

【BerBerJin(ベルベルジン)】
住所/東京都渋谷区神宮前3-26-11
電話番号/03-3401-4666
http://www.berberjin.com

最終更新:10/19(水) 20:30

集英社ハピプラニュース

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