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秋元康「デジタルアイドル計画」 成否予測は二分

R25 10/20(木) 7:03配信

AKB48グループを手がける秋元康が、新たに「2次元」と「3次元」を行き交うアイドルグループをプロデュースすることが判明し、ネットで話題となっている。

これまでおニャン子クラブやAKB48グループなど、数々のアイドルグループを手がけてきた秋元だが、次の一手は“デジタルアイドル”だった。「デジタルアイドルオーディション」と名付けられたそのプロジェクトは、8人のアニメキャラクターの声を8人の声優が担当し、アイドル活動をするというもの。10月17日には声優のオーディション用特設サイトが開設された。

アイドル活動をするうえで大きな鍵となるキャラクターデザインは、現在大ヒット中の映画『君の名は。』を手掛けた田中将賀をはじめ、『けいおん!』の堀口悠紀子、『ガールフレンド(仮)』のさくら小春と小原トメ太など、有名クリエイター8人がそれぞれ担当している。一方、声優は一般から募集し、応募資格は声優・アイドルに興味がある15~25歳の女性となっている。

稀代のプロデューサーが仕掛ける新たなプロジェクトに対し、ツイッターには、

「秋元康このオールスターメンバーでコケるわけないやん……」
「秋元康にアニメアイドルは成功すると思う。AKB商法を始めたのはアニメの方が先だから相性は良いはず」
「秋元康プロデュースの2次元アイドル確実に売れるやんけ…人気絵師ばっか使ってるし卑怯や…秋元康に金落としたくないけど卑怯や…」

と、成功を予想する声もあるものの、

「絶対コケる、二次元オタはAKBや秋元康が大嫌いだからな」
「秋元康企画デジタルアイドルねえ。ネットは実績ある人に対して否定的だからなあ。二番煎じは売れないよ」
「さすがに秋元康さんでも、μ’s、アイマスを今から越すのは無理なんじゃないかと、、、、、、」

など、正反対の意見もあがっており、見解は割れている。また過去には、AKB48をモチーフにした『AKB0048』というアイドルアニメが存在したため、

「秋元康氏『2次元+3次元アイドル』プロデュース こうしてAKB0048はなかった歴史とされていく。。」
「秋元康のアイドルアニメって、AKB0048をお忘れかい?」
「AKB0048とはなんだったのだろう」
「お前『AKB0048』で大失敗しとるやないか」

といったツッコミも寄せられている。なお上記オーディションの締切は11月11日(金)まで。数度におよぶ審査を経て、年内にはメンバーが決まるスケジュールになっている。
(金子則男)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:10/20(木) 7:03

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