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「ラクテンって何?」と地元紙がバルサ新スポンサーを特集 ヴィッセル神戸の名前も…

Football ZONE web 2016/11/17(木) 12:41配信

バルサが楽天とスポンサー契約を締結し、スペインでの注目度がアップ!

 バルセロナは2017年から2021年までの4年間、日本の楽天株式会社とトップスポンサー契約を締結した。このニュースは地元でも注目を集めており、スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は「ラクテンって会社は、何?」とのタイトルで紹介。その記事では、同社がJリーグ・ヴィッセル神戸のスポンサーを務めていることも記載されている。

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 同紙は楽天について多角的に分析。三木谷浩史氏が1997年に前身の株式会社MDMを設立し、現在では「登録しているオンラインユーザーはスペインの全人口よりも50万人以上いる」、「グローバルでの総取引額は503億ユーロ(約5兆8000億円)にも及ぶ」、「従業員は約3700人でAmazon、エクスペディア、アリババグループなどと並ぶ世界最大級のインターネット企業で、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアにオフィスを構えている」と、その莫大な資金力を紹介している。

 そして事業内容についてeコマースやクレジット、ポータルサイト運営や旅行サービスなどを紹介するなかで、楽天はスポーツにも積極的に投資しているとの記述がある。

日本での親善試合実現なら相手は神戸?

「楽天はプロスポーツチームの管理、スポンサードもしている。日本の野球リーグのプロチームである東北楽天ゴールデンイーグルス、そしてサッカーチームではヴィッセル神戸の商品政策やイベントなどを行なっている」

 楽天が日本で人気の野球やサッカーに、積極的に投資を行っていることについて触れている。バルサ側は楽天との契約締結会見で、日本での親善試合開催の意向を示している。もしも実現した場合には、楽天が出資する神戸が対戦相手になる可能性が高いのかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2016/11/17(木) 12:41

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