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SMAP 香取は画家修業…メンバーたちの“再スタート計画”

女性自身 1/5(木) 0:00配信

「SMAPが解散した大みそかの夜、木村拓哉さん(44)以外の4人は、東京・港区内の高級焼肉店に集まっていました。堺正章さんがプロデュースした沖縄産の黒毛和牛を出す店で、SMAP最後の慰労会を行ったんです。木村さん抜きの食事会でしたが、SMAPを脱退した元メンバーの森且行さん(42)は呼ばれていました。木村さんは29日まで年明けスタートの主演ドラマの撮影があり、大みそかは自宅で家族と過ごしたそうです」(テレビ局関係者)

12月31日をもって、25年間走り続けたSMAPが解散した。5人は“それぞれの再スタート”に向けて歩き始めている。『スマスマ』最終回放送の3日前となった12月23日。年明け放送予定のバラエティ番組の収録に参加していたのは、中居正広(44)。テレビ局関係者が話す。

「この日、中居さんはスタッフに高級寿司の弁当を200個差し入れて、『俺はもう大丈夫だから!』と声をかけていました」

中居は「もう吹っ切れたので、新たな中居正広で突き進みますよ!」と元気なところを見せたという。だが、こんな場面も――。

「番組の中でおこなわれたクイズの答えに、回答者の1人がSMAPの曲名を挙げたんです。中居さんは口では“吹っ切れた”と言っていたものの、何かを思い出してしまったんでしょう。その瞬間、フーと息を大きく吐き出して少し上を向くと、何か考えているような顔を見せました」(前出・テレビ局関係者)

その中居とともに、大みそかの“解散の宴”に参加した香取は、今後について他のメンバーに相談したという。

「いまの香取くんは、それほど芸能界への未練がない。今後もタレントとして活動しますが、趣味の絵を本格的に勉強して、画家への道も切り拓いていこうとしています。じつは、すでに親しい関係者を通じて、ある有名画家を紹介され、実際に会っています。解散が決まってからは、オフの日は絵を描いて過ごすことも多い。ほかの美術関係者とも連絡を取り合い、自分の絵の幅を広げているところです」(別のテレビ局関係者)

メンバーたち自身も“SMAP解散”という現実を真っ正面から受けとめきれていないのかもしれない――。

最終更新:1/5(木) 0:00

女性自身

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