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正月から即バレた「今年も二流」の人の3欠点

東洋経済オンライン 1/11(水) 9:00配信

「学歴・頭のIQ」で、「仕事能力」は判断できない。仕事ができるかどうかは、「仕事のIQ」にかかっている。
『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』と『一流の育て方』(ミセス・パンプキンとの共著)が合わせて25万部突破の大ベストセラーになった「グローバルエリート」ことムーギー・キム氏。
彼が2年半の歳月をかけて「仕事のIQの高め方」について完全に書き下ろした最新刊『最強の働き方――世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓』は、アマゾンでも4日連続で総合1位を獲得するなど、早くも20万部を超える異例の大ベストセラーとなっている。本連載では、ムーギー氏が「世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ教訓」の数々を、『最強の働き方』を再編集しながら紹介していく。
本連載の感想や著者への相談、一流・二流の体験談・目撃談はこちら 

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 あけまして、おめでとーうございます!  というわけで、今年も元気いっぱい夢いっぱいの、前向きエネルギー全開の記事を、皆様の笑顔を目がけてお贈りする所存である。

■年のはじめから早くも二流に転落している人

 1月は、この1年のスタートダッシュを占う非常に大切な1カ月である。にもかかわらず、世の中には1月の正月気分が抜けきらないうちに、その年の開幕から早くも二流に転落している人たちがいる。

 年始に誓った禁煙は2日目には見事に敗れ、ダイエットの誓いもむなしく正月太りで3キロ繰り上がってしまった、恥ずかしい人々。当然のことながら、年賀状の返事も先延ばしにしているうちに、なんと1月11日になってしまい、もはや相手がそっと忘れてくれるのを心で願うのみといった二流の人たちもいる。

 「頭のIQや学歴」で、その人の「仕事能力」は決まらない。その人の「1月の過ごし方」を見れば、その人の二流っぷりが恥ずかしいまでにバレてしまうものだ。

 それでは、1月の過ごし方ひとつで、人はどのような「二流の底」にコロコロ転げ落ちてしまうのか?  早速、紹介しよう。

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最終更新:1/14(土) 23:45

東洋経済オンライン