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ELで強豪トットナム撃破の久保所属ヘント 出場選手が“珍しい背番号”でプレー

Football ZONE web 2/17(金) 23:40配信

EL決勝トーナメント1回戦第1戦でトットナムから金星を挙げたヘント

 日本代表FW久保裕也所属のKAAヘントは現地時間16日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦の第1戦で強豪トットナムを相手に1-0で先勝した。格上と見られた相手に金星を挙げて注目を集めているが、出場選手の背番号が非常に珍しいものだった。

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 ヘントのトットナム戦のスタメンと背番号は以下の通り。

GK
91番 ロブレ・カリニッチ

DF
4番 サミュエル・ギゴット
13番 ステファン・ミトロヴィッチ
19番 ブレヒト・デヤエヘレ
21番 ナナ・アサレ

MF
15番 ケニー・サイエフ
32番 トマ・フォケ
44番 アンダーソン・エシティ

FW
24番 ジェレミー・ペルベ
27番 モーゼス・シモン
77番 ダニエル・ミリチェヴィッチ


 一桁の背番号は決勝トーナメントからメンバー登録されたDFギゴットの4番のみで、他は全て二桁番号という珍しい並びとなった。

先発11人の背番号合計367、平均33.36

 なかでもGKカリニッチの91番やMFエシティの44番、FWミリチェビッチの77番はサッカーでは珍しい大きな番号だ。また、途中出場した選手ではFWカリファ・クリバリが7番だったものの、DFラミ・ゲルションが55番、FWサミュエル・カルーが18番とやはり二桁番号だった。

 1~20番台の背番号が使われることが一般的なサッカー界では非常に珍しいケースと言えるだろう。ちなみにスタメン11人の背番号の数字合計は367。平均およそ33.36だった。

 なお、今冬にヘントに加入した久保はメンバー外。前所属のヤングボーイズで今季のELに出場しているため、ヘントでは出場資格がない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2/17(金) 23:40

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