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勝間和代、五反田「ボードゲーム屋」の女主人に転身

デイリー新潮 2/17(金) 5:58配信

 8年前、20万部を超えるベストセラーとなった『断る力』。著者で、経済評論家の勝間和代(48)をテレビで見ない日はないほどの売れっ子だった。一昨年1月にプロ雀士へ転向して以降、めっきりその姿を見かけなくなったが、一体何をしているのやら。

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 江戸時代から続く高級住宅街でありながら、有数の歓楽街としても知られる東京・五反田。駅から徒歩3分の場所、築10年のビルの8階にあるのがボードゲーム店「THE WINWIN」だ。正直、決して入りやすい店構えとは言い難いが……。店長の浜崎卓哉さんに話を聞くと、

「料金は1人30分300円~450円のフリードリンク制で、お客様は1日15人くらい。平日は帰宅途中の30代サラリーマンが中心で、休日はカップルや家族連れも少なくない。決して安くないボードゲームもありますから、ここで試してから購入するお客様もいます。店内は全面禁煙。これはオーナーの強い意向です」

 実は、このオーナーこそが勝間女史なのだ。

「勝間さんはボードゲーム好きで、“いつかボードゲーム店を開きたい”と考えていたようです。彼女がプロ雀士になった後、“一緒にやらないか”と声をかけられて、昨年3月に店をオープンしました」(同)

 浜崎店長と、店員の1人もプロ雀士。五反田にオープンした理由は、

「一昨年の夏に開店の相談を受けた時、私は“池袋など人が集まる場所がいいんじゃないですか”と言ったのですがね。結局、いつでも店にフラッと立ち寄れるとの理由で、勝間さんの自宅近くに決めたのです。店名は、彼女の苗字から取ったのではなく、“お店は儲かり、お客様はゲームで楽しむウィンウィンの関係を築きたい”との願いを込めて付けました」

 当然、オーナーの勝間女史が店に顔を見せることも。

「勝間さんが、店に来るのは週に2~3回。1人で来る時は、店内のカウンターでノートパソコンを開いて仕事をしているようです。店で“勝間和代と遊べる日”と銘打ったイベントを開くこともあり、そんな日には、彼女目当てで多くのお客様が来店します。最近、オーナーがハマっているゲームは“人狼”です」(先の浜崎さん)

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最終更新:2/21(火) 15:36

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