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坂口杏里、ホスト通いで加藤紗里に借金申し込み 事務所からの“注意”も

デイリー新潮 2/17(金) 5:59配信

 芸能人にもピンからキリまでいるのは言うまでもないことだが、より人間臭いのは、そこらの売れっ子より、業界の「最下層」で欲望をむき出しにして喘いでいる彼女たちのほうかもしれない。坂口杏里(25)と加藤紗里(26)。“混ぜるな危険”という感じの2人が出会った結果、何が起こったのかというと……。

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 かたや、女優の故・坂口良子の愛娘という恵まれた境遇に生まれながら、昨年、アダルトDVD(AV)の道に進み、世間を驚かせた坂口杏里。こなた、お笑い芸人・狩野英孝の2股騒動で突如として名前が売れた加藤紗里。ちなみに、念のために触れておくと、2人の共通点は「売名」だ。加藤は狩野の騒動で注目されて売名と批判されたものの、それを逆手にとって仕事を増やし、写真集まで出版。その帯には「売名写真」の文字が躍っていた。

 一方の坂口が利用したのは、一時期交際していたお笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二。スキンヘッドの小峠が「なんて日だ!」と叫ぶギャグをテレビで目にしたことがある方もいるだろうが、坂口のAVデビュー作のサブタイトルは〈What a day!! 〉(なんて日だ)で、パッケージには〈なんてHだ!〉との惹句も。そして、2月13日にリリースされるAV2作目のタイトルは小峠のコンビ名そのままに、「By KING」。いやはや、たくましいというかなんというか……。

■ホストが“彼氏”

「加藤と坂口は昨年12月に放送されたフジテレビの深夜番組『オトナの事情ジャーナル』の収録で知り合い、飲みに行ったりする関係になったそうです」

 とは、テレビ局関係者。

「また、坂口は出会ったばかりの加藤に数十万単位の借金を何度も申し込んでいて、ああ見えて優しいところのある加藤は当初、貸してあげようか、と悩んでいた。結局、貸すのはやめたそうですが……」

 坂口の知人によると、

「泣きながら加藤に電話をかけ、彼女の自宅におしかけたこともあるそうです」

 AV出演で多額の出演料を得たはずの坂口が、なぜ知り合ったばかりの加藤にまで借金を申し込むほどの金欠状態に陥っているのか。

「坂口のAVデビューに関しては1億2000万円の金が動いたのに、本人の取り分はわずか2000万円。女優さんに半分くらい、というのが相場だから異様に少ない。また、その2000万円も、たまっていたホストクラブへの支払いですぐになくなってしまったそうです」(AV業界関係者)

 それでも懲りずにホストクラブ通いを続けているという坂口は、

「新宿・歌舞伎町にある店のホストに入れあげ、そのホストのことを“彼氏”だと言い張っている。ある時、“彼氏が電話に出ない。他の女と会っている”と騒ぐので“ホストだから仕方ないんじゃない”と言ったら、泣きじゃくっていました」(坂口の別の知人)

 どうやら相変わらず無軌道な生活を送っているようだが、当の坂口は携帯電話やメールで取材を申し込むも、返答なし。一方の加藤は電話での取材に対して、

「(坂口から借金の)相談は受けたことはありますが……」

 と言葉少なに語るのみ。

「坂口がしつこいので、加藤の所属事務所は坂口サイドに“あまり連絡してこないで下さい”と申し入れたそうですよ」(先のテレビ局関係者)

 なるほど、坂口との関係は決して「売名」に繋がらない、と判断したワケだ。

ワイド特集「女という商売」より

「週刊新潮」2017年2月16日梅見月増大号 掲載

新潮社

最終更新:2/17(金) 5:59

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